低体温研究所

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■日本人の二人に一人が高血圧

ご存知でしたか?

日本人5000万人が高血圧症とその予備軍です。


実に二人に一人が高血圧に気をつけなければいけません。

高血圧がよくないのは皆さんおわかりですよね?


高血圧症が引き金になって起こる病気はご存知ですか?

脳梗塞、心筋梗塞など、血管がつまる病気です。

脳梗塞、心筋梗塞は突然なるわけではありません。

高血圧症が前兆となって教えてくれています。

しかし、高血圧は痛くも痒くもない。だからついつい油断してしまう

テキスト ボックス: ??血管の幅が広い  血管の幅が狭い??薬を飲むと↓血液の通り道は広がるが・・?? ??



■高血圧症とは?

血圧というのは血管の内側にかかる血液の圧力のこと。血管の内側に脂がたまり、血液の通り道が狭くなれば、血液の圧力はあがります。この圧力が上がった状態が高血圧症です。


■血管拡張剤という高血圧症の薬は・・・

高血圧の治療には、血管拡張剤という薬が処方されます。血管を広げて血圧を下げる薬です。血液の通り道が広くなれば血圧は下がります。しかし、薬が肝臓で解毒され、効き目がなくなれば広がった血管は元のサイズに戻り、血圧はまた上がります。薬を飲んでいる間はこの繰り返し。

つまり、この薬は一生飲まなければならないのです。この繰り返し。


■薬を飲めば血圧は下がりますが・・・

しかし、血圧が下がっているから安心なわけではないですよね?

高血圧の本当の原因、“血管の内側の脂”は取れてないのですから。

そのうち、この脂がはがれて、その塊が血管の中を流れ、脳や心臓の細い血管を詰まらせ、その先の組織が死んでしまう。これが心筋梗塞、脳梗塞です。

本当の原因の脂が取れていなければ、この危険は一生ついてまわります。

その体温を簡単に、確実に上げる効果的な方法があります。


■なぜこの脂が血管の中についてしまうのか?

豚の角煮をイメージしてください。

温かいうちは気になりませんが、冷めると脂がベッタリ。

血液の成分も脂を含んでいます。

同じように血液の温度が下がると血液の脂も固まります。

血管の中に脂がつく原因は、自分で気づいていない冷えにありました。

冷えによる低体温が本当の原因でした。


■高血圧を解消するには、体温が重要なポイント

血液の温度 =体温

だから、体温を上げれば血液の温度も上がります。

温かい血液が血管の中を流れれば、当然血管の内側についた脂は・・・

体温を上げる効果的な治療を当院で行っております。 

ご相談ください。

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